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HOME > よくある質問 > フェイスリフト手術

フェイスリフト手術

こちらでは、フェイスリフト手術に関してよくお寄せいただくご質問と、その回答をご紹介いたします。以下でご紹介する内容以外に、ご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

フェイスリフトとは?その適応は?
先ずメスを用いないで済む症例は、適応基準に則って特殊糸を用いて吊上げや挿入埋没を行い、ご本人様が希望するか他に代替法が無い時に限ってフェイスリフトを選択するということです。つまりフェイスリフト手術は若返りの最終手段ですが、それでも小切開からフルフェイスリフトまで多段階あります。詳しくは御来院の上、カウンセリングを受けて下さい。
>>糸のリフト術
その効果は?
フルフェイスリフトでは顔面や頸部の若返り効果は最も高く、且つ最も効果持続期間が長いもので、希望部位別に合わせて様々な切開ラインデザインや術式があります。更に、頬?下顎にかけての軟部組織にはSMAS縫縮が有効で、脂肪や筋膜を引き上げることにより更に若返り効果と持続効果を高めます。個人差はありますが、効果持続期間は10年前後と言われています。
他の方法との違いは? 他院との違いは?
メスを用いない特殊吊り上げ糸や挿入埋没糸によるリフトと異なる点は、より確実で長期間効果が持続可能なリフトであることですが、その分リスクやコスト(費用)も一般的に大きいと言えます。他院と異なるのは、メスを用いないで済む症例は先ず当院の世界最多デザインパターンの適応基準に則って特殊糸を用いる吊上げや挿入埋没を行い、ご本人様が希望するか他に代替法が無い時に限ってフェイスリフトを選択するということです。つまりフェイスリフト手術は若返りの最終手段です。それでも小切開からトータルフェイスリフトまで多段階あり、リスクを最小限に抑えた熟練技術で対応致します。自験例ではこれ迄顔面神経麻痺等の重篤な合併症は起こっておりません。細心の注意を払うのは当然のこと、例えば出血の際にも神経の走行と一致する場合には深追いせず電気メス等の禁忌手技を用いません。
メリットとデメリットは?
メスを用いない特殊吊り上げ糸や挿入埋没糸によるリフトと異なる点は、より確実で長期間効果が持続可能なリフトであることですが、その分リスクやコスト(費用)も一般的に大きいと言えます。
方法は?
前額リフト(頭頂部切開 頭髪生際切開 前額横皺切開 ブロウ直上切開 の4通り)
ミニリフト (コメカミリフト)/ミニリフト&フェザーリフト
チークリフト&フェザーリフト/チークリフト&SMAS縫縮
フェイスリフト&フェザーリフト/フェイスリフト&SMAS縫縮
フルフェイスリフト&フェザーリフト/フルフェイスリフト&SMAS縫縮
トータルフェイスリフト&フェザーリフト/トータルフェイスリフト&SMAS縫縮
以上、当院では14通りの手術MENUからお選び頂けます。詳しくは御来院の上、カウンセリングを受けて下さい。
手術時間の目安は?
フルフェイスリフトで片側約1時間、合計2時間程度で手術は終了します。チークリフトやミニリフトなら合計1時間程度で終了します。その後安静・圧迫・冷却を施しますので、更に数時間当院にてお休み頂くことがあります。特に遠方の方はしっかりと術後のケアをしてからお帰り頂きます。
ダウンタイムの目安は?
麻酔による腫れがひくのに約1週間、炎症や内出血による腫れがひくのに2〜3週間、ごく稀ですが血腫や感染が起こったり、傷が開いたりした場合の治癒期間は更に数週間かかることがあります。通常、7日後の抜糸が終われば傷にテーピングを施します。約1ヶ月間続けて下さい。またその頃には入浴や飲酒も可能となります。
傷跡は?
傷跡は残りますが、耳朶前にある生理的な皮膚線状に沿って切開線を作りますので、殆ど目立たなくなります。ごく稀に傷跡が目立つ合併症として、肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド、頭髪の禿げや毛細血管網再生による赤み等がありますが多くは治癒可能です。当院では無料アフターケア制度があり、合併症が起こった場合に対応しています。
入院・通院は?
術後に問題がなければ7日後の抜糸日に診察を兼ねますのでいずれも特に必要ありません。万が一合併症が起こった場合にはすみやかに開院時間内に御来院下さい。当院では無料アフターケア制度があり、合併症が起こった場合に対応しています。
痛みは?
手術時の痛みは局所麻酔の際に少しチクッとする程度です。術後の痛みは圧迫される様な鈍痛程度ですが、痛み止めを処方致しますので経口薬と座薬を上手く使い分けて下さい。
通常、術後の疼痛はそれでコントロールできます。万が一、腫れ上がったり傷が開いて痛くなった場合や薬が無くなった場合などには、すぐに御来院下さい。
手術後の注意事項は?
■禁止事項
術後7日:入浴・飲酒・刺激物摂取・傷跡への化粧
術後1ヶ月間:お顔のマッサージ
■した方がいいこと
手術後当日のみ クーリング(冷却) 15分毎と安静
術後当日は15分毎に冷却をすれば腫れは更にひいてゆきます。術後7日は入浴や飲酒、刺激物摂取等を避け、傷には抗生剤軟膏を塗布しテーピングを施してください。術後約1ヶ月間は、強くマッサージしないで下さい。
仕事は?
通常のお仕事なら7日後の抜糸が終了すればできると思いますが、その頃には腫れはまだ多少残っています。フルフェイスリフトをした場合、激しい運動を伴うお仕事に従事する人や手術をしたことが同僚・上司に絶対にバレたくないとお考えの方は、2週間程度のお休みが必要です。(2週間以上経っても、若返っていることは判ると思います)
シャワーは?入浴は?洗顔・洗髪は?
手術後7日は再出血や腫れの治癒遅延を防ぐため、入浴を避けて下さい。シャワーや洗顔・洗髪は手術翌日から可能ですが、傷跡を濡らさないで下さい。また手術部位を強く擦ったりマッサージしたりしないで下さい。
リスク・合併症は?
プチ整形や糸の手術と比較して合併症が生じれば重度または不可逆的障害になりやすく、列挙すると、皮弁壊死、脱毛、重度の知覚障害(鈍麻・過敏・掻痒等)、顔面神経麻痺、血腫、感染、上眼瞼陥凹、目立つ瘢痕、 dog ear形成、前額面積や禿部面積の増大等があります。デメリットとしては不自然な眉型や驚いた様な表情、手術時間や手間が掛かることもあります。
合併症の治療法は?
・血 腫
クーリングを繰り返すことで多少改善しますが、軽快するには数週間?1ヶ月前後かかることがあります。擦ったり化粧かぶれを起こしたりすると引き攣れや再出血等更に悪化することがありますので、刺激を加えないで下さい。著しい場合には創を開き血腫を除去・洗浄・止血・再縫合・止血剤および抗生剤投与します。放置すると皮弁壊死や感染、神経障害、瘢痕拘縮等が起こる可能性があります。
・感 染 (化 膿)
緊急処置が必要です。局所の腫脹、熱感、発赤等を生じた場合にはすぐに来院してください。創を開き排膿・抗生剤洗浄・再縫合・経口抗生剤投与します。放置すると敗血症になる可能性があります。
・傷の「し 開」
緊急処置が必要です。傷口が開いた場合にはすぐに来院してください。創を抗生剤洗浄・再縫合・経口抗生剤投与します。軽快・癒合するのに時間が掛かります。
・顔面浮腫
多くは局所麻酔や炎症による一時的なものですので、時間が経過するにつれ自然軽快しますが、当日から翌日まで15分毎クーリングを施すと更に良いでしょう。アイスノンや保冷剤をタオルに包んで顔面にそっと載せて下さい。逆に顔面を擦ること、暖めること、マッサージはしないで下さい。
・顔面神経麻痺
多くは局所麻酔薬による一時的なものですので時間が経過するにつれ自然軽快しますが、万一数日経過しても軽快しない場合には来院して下さい。神経系の回復を促すお薬を処方します。
・目立つ傷跡(瘢痕)、頭髪の禿げ、瘢痕拘縮(引攣れ)、左右差、耳朶の変形
当院ではこれらの合併所が起こらない様なデザイン手術を施しておりますが、瘢痕拘縮は稀に血腫や感染、擦過、過度の炎症等でも生じることがあります。傷跡直上の頭髪の禿げは植毛しないと治りません。左右差や耳朶の変形は、他院で皮膚を切取られ過ぎた症例では治療困難な場合があり、少なくとも3ヶ月以上経過して再手術した方が良好な結果が得られ易いと言われますが、皮膚移植、皮弁形成術を施す必要があることもあります。
麻酔は?
局所麻酔を片方に約40〜60cc程度用います。他の麻酔方法に全身麻酔や静脈麻酔等がありますが、呼吸抑制や血圧変動、不整脈や喘息誘発など生命に関わる合併症を引き起こすこともあり、比較的リスクが大きいので当院では用いません。一方、局所麻酔の利点は痛みを緩和するのみでなく、腫れさせることにより局所の出血を抑え、血管収縮薬で更に止血し、神経損傷も回避できます。
術後の検査は?レントゲンに写るの?
術後約7日後には診察を兼ねた抜糸があります。麻酔の腫れがどの程度ひいているか、内出血や炎症は軽快傾向か、傷が開いていないか化膿していないか、顔面神経麻痺や脱毛が起こっていないか等を診察します。
手術料金は?
施術料金一覧をご確認ください。
効果持続期間は?
フェイスリフト手術は若返りの最終手段ですが、それでも小切開からフルフェイスリフトまで多段階あります。更に、頬?下顎にかけての軟部組織にはSMAS縫縮が有効で、脂肪や筋膜を引き上げることにより更に若返り効果と持続効果を高めます。個人差はありますが、効果持続期間は10年前後と言われています。当院では14通りの手術MENUからお選び頂けます。詳しくは御来院の上、カウンセリングを受けて下さい。
素材の成分は?身体に害はないの?
体内に残るのは非吸収性のSMAS縫縮糸と真皮縫合糸です。通常アレルギー等の害はありませんが、ごく稀に起こることがあります。また、傷に肉芽が形成される過程で傷跡から露出することも稀にありますので、その場合には御来院の上診察を受けて下さい。無料アフターケアで対応させて頂きます。フェザーリフトを併用した場合その素材はカプロラクトン等の生体酵素分解特殊リフティング専用糸で、8?12ヶ月で体内に吸収されてしまいます。
個人差の凡その範囲は?
当院では14通りの手術MENUからお選び頂けますので、術式によっても効果の現れ方や持続時間に差はありますが、一般的に皮膚が固くて厚い方や薄く伸び難い方は効果がやや劣る傾向にあります。詳しくは御来院の上、カウンセリングを受けて下さい。
保証やアフターケアは?
合併症が生じた場合には処置やアフターケアを全て無料で致します。(再手術は時期の制限や適応基準があります) 結果に満足されない場合や術後の後戻り、合併症により抜去した後の再挿入手術や他の方法を併用する場合には原則有料となります。
この方法で他に何ができるの?
顔面全体の若返り(アンチエイジング)から、部分的若返りまで程度に差があります。部位別名称として、前額リフト(頭頂部冠状切開 頭髪生際冠状切開 前額横皺切開 ブロウ直上切開の4通り)、ミニリフト (コメカミリフト)、ミニリフト&フェザーリフト、チークリフト&フェザーリフト、チークリフト&SMAS縫縮、フェイスリフト&フェザーリフト、フェイスリフト&SMAS縫縮、フルフェイスリフト&フェザーリフト、フルフェイスリフト&SMAS 縫縮、トータルフェイスリフト&フェザーリフト、トータルフェイスリフト&SMAS縫縮など当院では14通りの手術MENUからお選び頂けます。それぞれに適応と固有の特徴があります。
再手術は可能なの?再手術までの期間は?
再手術は、修正を除きどんなに早くても最低6ヶ月以上間隔をあけないといけません。また、再手術時には、癒着や神経走行異常が見られることがあるので顔面神経麻痺の発症率が比較的大きくなります。通常、効果持続期間は(再手術をしたくなる頃は)術後10年前後くらいですが、最も若返った状態が10年間続くという意味ではありません。
他院手術後の修正は?
他院で処置を断られ治療してくれなかった場合にも、一度当院にご相談下さい。当院他院を問わず合併症が起こった場合に対応しています。但し他院手術後の修正では困難または不可能な場合も時折見受けられます。
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