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特殊糸を用いたメスを使わない若返り手術

こちらでは、特殊糸を用いたメスを使わない若返り手術に関してよくお寄せいただくご質問と、その回答をご紹介いたします。以下でご紹介する内容以外に、ご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

糸を用いた若返り手術とは?その適応は?
特殊なリフティング専用糸には素材を大別して挿入埋没用と吊り上げ用とがあり、前者には金の糸、APTOS糸、HAPPY LIFT糸(12cm)などが、後者にはSSケーブルリフト糸、WAPTOS糸、HAPPY LIFT糸(23cm)などがあります。これら特殊糸の素材や挿入デザインによって手術目的と若返り方、合併症の起こり方等が違ってきます。全ての美容外科医がこれら全ての特性を知り尽くしているわけではなく、見よう見まねで手術しているのも原状の様です。特殊吊り上げ糸の種別と特徴、および適応について別表に示します。
>>非吸収糸リフト >>吸収糸リフト >>金の糸挿入術
その効果は?
効果の現れ方や効果持続期間も挿入埋没と吊り上げの違いや特殊糸素材の特性によって異なります。吊上げは直後のリフトアップ効果がありますが、挿入埋没は効果発現から完成までには約6ヶ月かかります。素材別ではツルツルしたナイロン製の糸よりも細かいフェザーが施された糸の方が、周囲の繊維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスティンを生成させ、数ヶ月かけて縮み上がり、その間隙にヒアルロン酸等の基質が入り込んで肌の弾力が増してゆきます。フェザーによる吊上げは、直後の確実なリフトアップ+6ヶ月間の引締りのダブル効果が見込めます。金の糸も同様に、約20種類のコラーゲンの内、胎児の皮膚や血管を形成する柔軟な交差結合?型コラーゲン(レティクリン)が巻きつき、ヒアルロン酸やデルマタン硫酸、コンドロイチン酸が入り込み、血管内皮細胞と免疫細胞も活性化され、異物を取り除くマクロファージも活発になります。つまり文字通り組織レベルで若返り、血行が豊富になり、アトピーやニキビ等の皮膚疾患や乾燥肌も改善され、色素沈着(シミ)の原因物質も取り除かれてゆきます。効果持続期間は術式や患者様ご本人の年齢、タルミの程度などによっても異なりますが、プチ整形より長くメスで切開するより短いと言われており、数年〜10年前後です。但し、一度生成されたコラーゲンなどの繊維組織が完全に喪失されるという意味でなく、老化現象で全体の密度が下がってくるのに伴い、効果が薄れてくるものです。最も若返った状態が数年続くのか、元に戻るまで数年かかるのかという評価の仕方でも意味が異なってきます。
他の方法との違いは? 他院との違いは?
他の方法と比較して、手術時間が短く(美容室でのヘアメイクよりも早く終わります)、リスクやダウンタイムが圧倒的に低いということと、費用も安いということです。この糸を用いた手術における学会既発表基本デザインパターンでは当院が現在世界一で、世界約33パターンのうち18パターンを占めます。また、より有効で長期間作用が持続する補強デザインを多数有しており、組み合わせたオーダーメイドデザインは300パターンを超えます。従って、世界最多デザインパターンから、ご希望やタルミの程度に合わせた適正価格での低リスク手術が実現しました。
メリットとデメリットは?
メリット:
1.切開式と比較して傷跡がSS-cable liftを除き針穴だけで済むため殆ど残らない
2.血腫や感染のリスクが少ない
3.皮弁壊死や脱毛がない
4.麻酔量が少ない。ダウンタイムが短い
5.顔面神経側頭枝や内側浅(sson)・外側深(dson)眼窩上神経等の損傷リスクが少ない(殆どない)
6.前額横皺改善と眉挙上および上眼瞼の弛み改善が一期的に可能である
7.手術時間が短い
8.不自然な眉形・驚いた様な表情にならないように容易に調節可能
デメリット:
1.吊り上げが外れると効果減弱または左右差を生じることがある
2.皮膚のダブつき(skin bunching)や陥凹( skin dimple)を生じることがある
3.まれに糸の露出や結節状の腫瘤を生じることがある
4.引き攣れ感や違和感が生じることがある
5.遠隔リフトでは全ての横皺が改善されるわけではない
6.術前シミュレーションで全く改善が見込めない非適応症例も存在する
7.長期効果の客観的データがない(永続的効果が得られるのか)
8.術中起座確認しないと過度の吊上げで不自然な眉形・驚いた表情となることがある
方法は?
カウンセリング後、ご本人様のご希望通りにオーダーメイドデザイン を施します。基本デザインパターンは現在世界で30数種類ありますが、その内18種類は当院長が学会で報告しています。組み合わせに至っては300通り以上もあり世界最高となっています。手術の手順は、先ず前投薬を服用して頂き、局所麻酔の皮内反応をして手術台にご案内致します。手術台上で消毒をし、滅菌覆布を被せて施術に移ります。その時に手術で用いる特殊糸をお見せ致しております。局所麻酔を片方僅か10cc程度用います。手術では主に18Gと20Gの特殊針を用います。直線的デザインの場合にはできるだけ細い針を用いますが、曲線や頭皮では細い針だとコシが無くて却って危険です。また他の麻酔方法に全身麻酔や静脈麻酔等がありますが、呼吸抑制や血圧変動、不整脈や喘息誘発など生命に関わる合併症を引き起こすこともあり、比較的リスクが大きいので当院では用いません。一方、局所麻酔の利点は、痛みを緩和するのみでなく、腫れさせることにより局所の出血を抑え、血管収縮薬で更に止血し、神経損傷も回避できます。過去約 500例の自験例で、最も安全にかつ合目的的に行えております。
手術時間の目安は?
局所麻酔と糸一本挿入当り約5分かかりますが、標準手術(セット)では局所麻酔を一期的に行える為 ゆっくり丁寧にしても糸4本で約15分、糸6本なら約 20分程度で済みます。微調整と消毒の後、仕上がりを確認して頂き、針穴に抗生剤軟膏を塗布しテーピングを施します。約15分間の冷却が終わり、異常が無いことを確認したらそのままお帰り頂けます。
ダウンタイムの目安は?
麻酔の腫れは手術直後の冷却で2?3割ひき、2?3日以内に殆どがひきます。また、針穴も数日以内に閉じ、その後からお化粧ができる様になります。それまでの間は針穴に抗生剤軟膏を塗布し、テーピングを施してください。万一内出血や血腫が起こった場合には、完全に治癒されるまで数週間かかる場合があります。
傷跡は?
針穴は数日以内に閉じその後からお化粧はできますが、まだ多少の赤みとして針穴の痕跡が残っています。数週間で針穴痕跡は通常完全に消えてしまいますが、日焼けなどの理由でごく稀に色素沈着が生じることがあります。また、術後にできた毛細血管腫のせいで赤みが針穴に一致して残る場合もあります。いずれにしても先ず目立つことはありませんが、ご心配の方は当院の無料アフターケア診察を受けて下さい。
入院・通院は?
術後に問題がなければいずれも特に必要ありません。当院では無料アフターケア制度があり、合併症が起こった場合に対応しています。
痛みは?
最初の麻酔時にほんの少しチクッとするだけです。術後強い痛みは通常ありませんが、痛み止めのお薬も定期的に服用して頂いております。万が一、術後時間が経過すればするほど腫れが酷くなるような強い痛みがある場合は異常ですので、すぐに受診して下さい。当院では無料アフターケア制度があり、合併症が起こった場合に対応しています。
手術後の注意事項は?
■禁止事項
術後2〜3日:入浴・飲酒・刺激物摂取。
術後約1ヶ月間:強くマッサージ、うつ伏せや枕への押し当て、頬杖など
術後当日は15分毎に冷却をすれば腫れは更にひいてゆきます。術後2?3日は入浴や飲酒、刺激物摂取等を避け、針穴には抗生剤軟膏を塗布しテーピングを施してください。術後約1ヶ月間は、糸が入っているところを強くマッサージしないで下さい。稀にうつ伏せや枕への押し当て、頬杖や大笑いでもリフトする糸が外れてリフティング効果が減弱したり、左右差が出現する事があるので要注意です。
仕事は?
通常のお仕事なら翌日でも可能と思われますが、腫れが完全にひいて針穴も閉じてからとお考えの方や、激しい運動を伴うお仕事に就かれている方は翌々日くらいからにした方が無難でしょう。万が一血腫(タンコブ)ができた時には冷却や圧迫を徹底しますが、それでも目立つ場合には帽子やマスク、お化粧やコンシーラー等で暫くやり過ごすしかありません。
シャワーは?入浴は?洗顔・洗髪は?
手術後2〜3日は再出血や腫れの治癒遅延を防ぐため、入浴を避けて下さい。シャワーや洗顔・洗髪は手術翌日から可能ですが、手術部位を強く擦ったりマッサージしたりしないで下さい。フェザーリフトなら糸が外れる場合があり、金の糸や短いフェザー糸なら針穴から露出してしまうことが稀にあります。
リスク・合併症は?
ごく稀に、血腫・感染・アレルギー・軽度知覚障害・(麻酔の腫れによる一時的)顔面神経麻痺・固定が外れる(元に戻る・医源的左右差を生じる)・糸の露出・結節または綿棒状腫瘤・目立つ針穴瘢痕(肥厚性瘢痕)・色素沈着・皮膚のダブつき(skin bunching)・陥凹(skin dimple)・引攣れ・左右差・凹凸・頭髪生際後退・不自然な眉形・上眼瞼陥凹などがあります。
合併症の治療法は?
ご安心下さい。当院は全ての合併症を知り尽くしています。先ずは起こらないように術前術後に最善を尽くします。ご本人様の術後管理も重要で、手術を受けた方に注意事項の書面をお渡し致します。それでも万が一起こった場合でも完治できています。放置すると難治性となることがありますのでご注意下さい。例えば頬にエクボが出た場合には術後2〜3日してから、頭髪の生際に陥凹や皮膚のだぶつきが出た場合には約1ヶ月経過してから治癒可能です。無料でアフターケアをさせて頂きます。
麻酔は?
局所麻酔を片方僅か10cc程度用います。他の麻酔方法に全身麻酔や静脈麻酔等がありますが、呼吸抑制や血圧変動、不整脈や喘息誘発など生命に関わる合併症を引き起こすこともあり、比較的リスクが大きいので当院では用いません。一方、局所麻酔の利点は、痛みを緩和するのみでなく、腫れさせることにより局所の出血を抑え、血管収縮薬で更に止血し、神経損傷も回避できます。
術後の検査は?レントゲンに写るの?
術後の検査は特に必要ありません。経過がよければ、若返り効果がどのくらい続いているかを定期的に自己チェックしてみて下さい。例えば若返り年数(年齢差)×持続期間(月)を毎月指標に数値化するか、写真を取っておくことが望ましいでしょう。また、金の糸を挿入した方は、他の目的によるCTやエコー検査でアーチファクト(画像のノイズの様なもの)が出たとしても、微弱で検査目的に特に影響は無いと言われています。また金の糸には磁性がないため妨げにはなりませんが、MRI検査の時には念のため申し出てください。
手術料金は?
施術料金一覧をご確認ください。
効果持続期間は?
糸の素材と固定強度、デザイン(挿入長、本数、屈曲数、結紮数、固定法)そして患者様御本人の年齢や術前のタルミの程度や皮下組織(脂肪など)の重み、免疫細胞や繊維芽細胞等の活性化状況などによって左右されます。一般的には非フェザーナイロン糸によるリフトでは数年、フェザーリフトでは5年前後、金の糸では10年前後まで若返り効果が認められると言われています。効果がなくなるということは、一度生成されたコラーゲンなどの繊維組織が完全に喪失されるという意味でなく、老化現象で全体の密度が下がってくるのに伴い効果が次第に薄れてくるという意味です。また最も若返った状態が数年続くのか、元に戻るまで数年かかるのかという評価の仕方でも意味が異なってきます。仮に元に戻った様に見えても、実は若返った顔に慣れてしまい、術直前の状態を細部まで覚えていない場合もあります。それでも老化を少しでも食い止め、或いは遅らせている効果があるのは間違いありません。
素材の成分は?身体に害はないの?
糸の素材は大別してナイロン、ポリプロピレン、ε-カプロラクトン等の生体酵素分解特殊リフティング専用糸、純金とポリグリコリック酸糸等です。ε-カプロラクトンとポリグリコリック酸糸は体内に吸収されてしまいます。SS-cableリフト糸では、アンカー小片を皮下に埋め込みますが、通常全て滅菌済みでアレルギー性も乏しく身体に害はありません。ごく稀に過剰コラーゲン生成反応による結節形成(硬結)やアレルギー発生、位置移動や浮動、感染等がありますが、その場合には抜去が必要になることもあります。
個人差の凡その範囲は?
金の糸は免疫細胞が活性化し易いためか若いときに手術を受ける程効果が大きいと言われますが、個人差の範囲は格子状デザイン施術20例中3ヶ月以内で「あまり効果が無かった」が3例、「やや効果があった」が13例、「大変効果があった」が4例でした。当院の九野法デザイン施術30例では同様にそれぞれ0例、 21例、9例でした。
他の素材の手術ではでフェザーによる挿入埋没なら回答を得た132例中「6ヶ月以内に効果があまりでなかった」が11例、「やや効果があった」が67例、「大変効果があった」が54例でした。吊上げなら216例中同様にそれぞれ3例、77例、136例でした。
保証やアフターケアは?
合併症が生じた場合には処置やアフターケアを全て無料で致します。(再手術は時期の制限や適応基準があります) 結果に満足されない場合や術後の後戻り、合併症により抜去した後の再挿入手術や他の方法を併用する場合には原則有料となります。
この方法で他に何ができるの?
金の糸(golden filament)は皮下組織を若返らせる作用がありますが、(Q2参照)その効果の現れ方は、髪の毛の様に細い金糸の周囲がふっくらとしてきてタルミを引締める作用です。従って顔面や身体の至る所に挿入可能ですが、下眼瞼や前額の皮膚の薄い人は挿入密度を少なくしなければなりません。(露出や結節状腫瘤が発生しやすいため)それでも、手の甲や頸のネックレスジワ、デコルテライン、セルライト、ニキビやアトピー、乾燥肌、シミ改善(美白)等適応は拡大します。また、他のフェザーリフトと併用することも可能で、互いの異なる作用を相互補完できます。一方、フェザーリフトでは吊り上げが可能ですが、従来メスで切開するしか改善できなかった頬や下顎のタルミに対しては勿論ですが、当院ではデザインや数々の特殊糸の組み合わせ等のより、適応を拡大させて参りました。顔面非対称改善や小顔形成目的、前額や上眼瞼、頸部、下垂バスト、腹部やヒップのタルミ等にも応用できます。詳しくは、御来院の上カウンセリングを受けて下さい。
再手術は可能なの?再手術までの期間は?
先ず同部位に対しては、糸が外れてしまった場合を除いて引締り効果が完成する6ヶ月間は再手術をせずに様子を見た方がいいでしょう。但し、フェザーと金の糸は互いに相互補完し合うこともありますので、同時に併用手術をすることもあります。一方、異なる部位に対しては翌日からでも充分手術は可能です。慎重な方は小さい範囲(頬や下顎などの一部位)で試してみて、効果が認められてから後に拡大することもできます。
他院手術後の修正は?
もちろん行っております。お気軽に当院にご相談下さい。他院手術で効果が全く無かったからといって、その手術自体に欠陥があるとは限りません。素材と患者様の間に位置する美容外科医の技術上の問題が大きく左右致します。当院ではより自然に、低リスクで、そしてより長期効果と低価格が実現します。究極的には糸 1本でもオーダーメイドデザインができます。詳しくは、御来院の上カウンセリングを受けて下さい。
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